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装軌式ミサイル車両

『モスラ』、『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』で登場。前者に登場した型は2連装のミサイルを備え、東京に侵入した幼虫モスラに攻撃を加えたが戦果をあげることはできなかった。後者はミサイルの配置がホークと同型になっているのが特徴で配置に向う車列に混じっていたが戦闘には参加しなかった。

メーサー殺獣光線車
正式名称は66式メーサー殺獣光線車。

『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』で初登場。パラボラ型の砲塔を搭載する装輪式の装置車と、装軌式の牽引車で構成される。所属は陸上自衛隊。本来は、ミサイル迎撃システムとして開発していたとも言われている。

『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』からは、動きの素早い怪獣に対する改良(軽量?)型の70式メーサー殺獣光線車が登場している(牽引車はなくパーツも一部不足)がキングギドラやメガロなどの光線技を持つ怪獣には分が悪かった。

『ゴジラ×メカゴジラ』では、メーサー装備の保有や対怪獣迎撃のために対特殊生物自衛隊(特生自衛隊・JXSDF)が発足した。

実在の科学技術であるメーザーの当時の呼称「メーサー」が用いられているが、その演出は現実のメーザーとは異なる。

装置車
全長:14.5メートル
全幅:3.5メートル
全高:6メートル
乗員:4名
牽引車
全長:6メートル
全幅:3メートル
全高:2.5メートル
乗員:3名
登場作品:『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(以下ライブフィルム)『ゴジラ対メガロ』『ゴジラ×メカゴジラ』。テレビ番組『ゴジラアイランド』には牽引車なしで全体が白塗装の「対獣レーザー砲」として登場。

90式メーサー殺獣光線車
『ゴジラ×メカゴジラ』『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』に登場。66式の後継機。モデルチェンジはされているが基本構成は変わらない。自動化により乗員は3名となり、メーサー砲の操作も牽引車から行われる他、走行しながらの射撃が可能になっている。所属は特生自衛隊。また、改良型の90式メーサー殺獣光線車<改>(光線の色は黄色)も配備されている。

『ゴジラ FINAL WARS』冒頭では、南極でのゴジラ迎撃において、地球防衛軍陸上部隊として登場。万能戦艦《轟天号》と共に出動したが、戦車隊共々壊滅した。

全長:19メートル(装置車10メートル、牽引車8.4メートル)
全高:6.1メートル
全幅:5.3メートル
総重量:132トン

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2008年12月31日 10:42に投稿されたエントリーのページです。

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