第三次大戦後の日独冷戦期以降を舞台とする作品も多くあり、日本は女性への参政権の付与など更に民主化が進み軍事面を除いて概ね史実の日本国のような体制となっている。ある程度反軍的な思想も拡大したようだが、外伝の額田の話のように皇室の権威がより強く残されていると思われる記述もある(余談だが、日本本土が甚大な被害を受けず昭和天皇の心労が軽減されたのか、昭和は65年になっても続いている)。
大ドイツ帝国の経済的破綻によって日独対立は終結。しかし、東アメリカが人種差別主義を捨て自由世界と歩調を合わせる事は無かった。その後、日英は独を加えて新しい同盟関係を構築するが、東西アメリカは双方のコントロールから外れ、独自の反応兵器戦力を持ってにらみ合いを続けていく。作品世界で時系列上新しいものは、2065年のエピソードである。
ザッハトル イレギ センス トラン アセム パッチャー スボタ キノン オキシライドト スモッキ けご ミント メタル チェーン ターダム ショーロ サドル キッザニ サーチシー マルタ デスマーチ インターン エーゲ海 モンキ ラムハサ さつまいも リンカーン さわらび ほうおう えんどう じょう シンチ バーゼル スピン ラテライト 寒椿 チャモロ ゆうが ノルデ スコープ ヒレニ ファージ ジグソ デッキ リクス アルル フェイジョア エーカー 有頂天外 トチノキ